Tools Installation Suite: Intel(R) Boot Agent
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Tools Installation Suite: Intel(R) Boot Agent
IBA Tools インストール ・ メンテナンスおよびトラブルシューティング オプションをオンにする
Windows* 2000 RIS サービスには、ネットワーク (PXE ) の起動時にサードパーティーのツールにアクセスし、クライアントのコンピュータにより実行するオプションが含まれます。 Intel(R) Boot Agent (IBA) Tools Suite は、Windows 2000 RIS サーバからの起動中に Intel(R) PRO/100 および Intel(R) PRO/1000 アダプタを更新および診断するために使われるユーティリティの一連です。 以下が含まれます。
BROW は、Intel Boot Agent のデフォルト設定を変更するために使われます。
FBOOT は、 NIC のフラッシュの内容を更新するために使われます。
BACONFIG は、DOS 環境で Boot Agent を設定するために使われます。
本書の適切なセクションで各ユーティリティの詳細情報を参照してください。
クライアントのコンピュータは、他の起動サービスよりも前に PXE から起動するように設定される必要があります。 IBA Tools セットアップは Remote Install Services (RIS) を実行する Windows 2000 サーバのみにインストールすることができます。
IBA Tools Suite Installer は InstallShield を使い Windows 2000 RIS サーバ内のこれらのツールに含まれる、ブート可能なイメージの簡単なインストール方法を提供します。 IBA Tools のインストールを完了するには、フォーマット済みのブート可能なフロッピーディスクが必要です。 ブート可能なフロッピーディスクに autoexec.bat と config.sys ファイルをコピーしないでください。 以下はこのプログラムのインストール方法です。
Windows 2000 Remote Install Server を起動します。
次のパス名に存在する IBATOOLS.EXE を含む CD-ROM またはフロッピーディスクを挿入します。 BOOTAGNT/RISTOOLS。
BOOTAGNT/RISTOOLS を現在のディレクトリにします。
以下のコマンドを入力し、IBA Tools Suite Installer を起動します。 IBATOOLS IBA Tools Suite Installer のウェルカム メッセージが表示されます。
[Next (次へ)] をクリックして継続します。 IBA Tools Suite Installer により 使用許諾契約が表示されます。
[Yes (はい)] をクリックして継続します。 IBA Tools Suite Installer は、Remote Install Services がサーバにインストールされているかどうかを検索し、確認します。 Remote Install Services が検出されない場合には、Remote Install Services がインストールされていないことが表示され、[OK] をクリックした後に IBA Tools Suite Installer が終了します。 Remote Install Services が検出されると、A ドライブにブート可能フロッピーディスクを挿入するようにプロンプトが表示されます。
autoexec.bat と config.sys ファイルがコピーされていないブート可能なフロッピーディスクを挿入し、[OK] をクリックします。 [Creating Images (イメージの作成)] 画面が表示されます。 IBA Tools Suite Installer は、サポートする各ユーティリティのフロッピー起動イメージを作成します。 このイメージ作成手順には数分かかります。 この手順の完了時に、トラブルシューティングおよびメンテナンスのオプションをオンにするリストが表示されます。 IBA Tools はこれらのオプションをオンにしない限り使用不可能です。 手順は画面下および メンテナンスおよびトラブルシューティング オプションをオンにする に提示されています。
[Next (次へ)] をクリックして継続します。 IBA Tools Suite Installer が、終了のダイアログ ボックスを表示します。
[Finish (終了)] をクリックしてインストールを完了します。
メンテナンスおよびトラブルシューティング オプションをオンにするには、以下の手順に従います。
[スタート メニュー] から、[プログラム]、[管理ツール]、[Active Directory Users and Computers (アクティブなディレクトリ ユーザとコンピュータ)] の順に選択します。
左のウィンドウ枠上部で適切なドメイン名を右クリックし、[Properties (プロパティ)] を選択します。
[Group Policy (グループポリシー)] タブ、[Default Domain Policy (デフォルト ドメイン ポリシー)] 、[Edit (編集)] の順に選択します。 Group Policy のウィンドウが表示されます。
ウィンドウ枠の左のツリーのユーザ設定で Windows の設定を拡張します。
[Security Settings (セキュリティ設定)] で [Remote Installation Services (リモート インストール サービス)] を選択します。
右のウィンドウ枠で [Choice Options (選択肢のオプション)] をダブルクリックします。
[Tools] 設定の [Allow] (許可) を選択して、[Maintenance and Troubleshooting] (メンテナンスおよびトラブルシューティング) メニューの項目を有効にします。
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