インストール: Intel(R) Boot Agent
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インストール: Intel(R) Boot Agent
クライアント コンピュータにハードウェアをインストール ・ Boot Agent Software Image のインストール
Boot Agent をインストールする前にクライアント コンピュータのハードウェアが正しくインストールされていることを確認します。つまり、互換性のあるネットワーク アダプタがインストールされ、Boot Agent Software Image がネットワーク アダプタのフラッシュ ROM に存在することを確認します。 次のトピックはハードウェア インストールの手順です。
Intel(R) PRO/100 S Desktop Adapter 等の Intel WfM 対応アダプタがすでにクライアント コンピュータにインストールされている場合は、フラッシュ ROM デバイスはご使用のアダプタで使用可能で、必要なインストール手順はありません。 ただし、Boot Agent ソフトウェアの設定を希望する際には、 Intel(R) Boot Agent Tools Installation Suite を参照してください。
注: 必要に応じ、BROW ユーティリティを使用して、PRO/1000 XT Server Adapter フラッシュ ROM を有効にできます。
クライアント コンピュータに Intel WfM 対応アダプタが搭載されていない際には、クライアント コンピュータのハードウェアの設定を確認します。 ハードウェアの設定情報を使い、次の Boot Agent インストール手順表から正しいインストール方法を確認することができます。
クライアント コンピュータのハードウェア設定
以下の手順に従います。
クライアント コンピュータにはネットワーク アダプタがインストールされていません。
互換性を持つネットワーク アダプタをインストールします。 アダプタのマニュアルに、インストール手順が記載されています。 (互換性を持つアダプタには Intel PRO/100+ Management Adapter、Intel(R) PRO/100 S Desktop Adapter、Intel PRO/1000 XT Server Adapter が含まれます。 これらのアダプタには フラッシュ ROM デバイスが内蔵されています。)
アダプタに空のフラッシュ ROM ソケットが付いている場合は、64 KB (以上) のフラッシュ ROM デバイスをインストールします。 インストール手順は、フラッシュ ROM アップグレードのインストール を参照してください。
ネットワーク アダプタはクライアント コンピュータに内蔵されているが、フラッシュ ROM デバイスがインストールされていないか、またはフラッシュ ROM が 64 KB 未満。
アダプタを外します。 アダプタのマニュアルに、取り外し/取り付けの手順が記載されています。
Boot Agent Software Image を含む、64 KB 以上のフラッシュ ROM をインストールします。 インストール手順は、フラッシュ ROM アップグレードのインストール を参照してください。
アダプタを再度取り付けます。 アダプタのマニュアルに、取り外し/取り付けの手順が記載されています。
クライアント コンピュータのマザーボードには、互換性を持つ LOM (LAN on motherboard) ハードウェアが含まれます。
マザーボードの製造元によるアップデート手順に従い、Boot Agent ソフトウェアを含む BIOS コードをインストールします。
または、マザーボードに Boot Agent Software Image を含む 64 KB 以上のフラッシュ ROM と共用可能な別の ROM ソケットがある場合は、フラッシュ ROM アップグレードのインストール でインストール手順を参照してください。 この場合はマザーボードの製造元に連絡し、フラッシュ ROM にロードされるべきコードを取得します。
カバーを外さずにクライアント コンピュータのハードウェアの設定を確認するには、次の手順に従います。
コンピュータのバックパネルを調べ、ネットワーク アダプタがすでにインストールされているかどうかを確認します。 次の図では一般的なコンピュータのバックパネルで調べる場所が表示されています。
図の通り、ネットワーク コネクタは RJ-45 コネクタです。 バックパネルのクラスタのみにネットワーク コネクタがある場合は、コンピュータのマザーボードに対応する LOM (LAN on motherboard) ハードウェアが内蔵されている可能性があります。 マザーボードの製造元に連絡し、この情報をご確認ください。 ご使用のマザーボードに LOM ハードウェアが内蔵されている場合は、以下の内の 1 つを行ってください。
マザーボードの製造元の手順に従い、ご使用のコンピュータの BIOS がすでに Boot Agent 対応かどうかを確認します。 あるいは、製造元からご使用のシステム用の BIOS の最新版を入手します。
または、マザーボードに Boot Agent Software Image を含む 64 KB 以上のフラッシュ ROM と共用可能な別の ROM ソケットがある場合は、フラッシュ ROM アップグレードのインストール でインストール手順を参照してください。 この場合はマザーボードの製造元に連絡し、フラッシュ ROM にロードされるべきコードを取得します。
コンピュータの背面にネットワークのコネクタが無い場合は、ネットワーク アダプタに加えフラッシュ ROM デバイスをアダプタにインストールする必要が生じる可能性があります。 設定要件に応じたアダプタのインストール手順を参照し、アダプタをインストールする前に フラッシュ ROM アップグレードのインストール の手順に従います。 アドイン ボード スロットの 1 つにネットワーク コネクタがある場合は、すでにコンピュータにネットワーク アダプタがインストールされている可能性があります。 次の詳細手順に従い、互換性を持つすべてのネットワーク アダプタがすでにコンピュータにインストールされていることを確認します。
コンピュータを DOS で起動します (DOS コマンド プロンプトのウィンドウは使用不可)。
Boot Agent ソフトウェアを含むドライブまたはディレクトリから、「 FBOOT 」と入力し、Enter キーを押します。 フラッシュ ROM デバイスがインストールされていない場合には、以下のようなメッセージが表示されます。
NIC Network Address PWA Number Series FLASH Memory Size Valid
=== ================= ============ ====== ================= ==== =====
1 xxxxxxxxxxxx xxxxxx-xxx xxxx No Flash 0 No
注: アダプタ ROM ソケットにインストールされているフラッシュ ROM デバイスのサイズが不十分 (64 KB 未満) の際は、FBOOT はフラッシュのサイズ不足のメッセージを表示し、継続できなくなります。
この時点で (十分なサイズのフラッシュ デバイスがインストールされていると仮定して)、FBOOT によりフラッシュ ROM をアップデートするようにプロンプトが表示されます。
フラッシュ ROM をアップデートします。 手順は DOS 環境におけるインストール/アップデート を参照してください。
フラッシュ デバイスがインストールされていない、またはインストールされているフラッシュ デバイスのサイズが不足な場合は、フラッシュ ROM アップグレードのインストール の手順を参照してください。
すべての Intel Wired for Management 対応 (WfM 対応) アダプタに、フラッシュ ROM デバイスが組み込まれています。 Boot Agent Software Image は製造元でフラッシュ ROM デバイスに事前プログラムされているため、ソフトウェアのインストールは必要ありません。
ただし、ソフトウェアのアップグレードなど、場合によってはフラッシュ ROM を新規の Boot Agent Software Image にアップデートする必要が生じます。 新規の Boot Agent Software Image によるフラッシュ ROM のインストールまたはアップデートに関する情報は、次の環境から選択します。
空のソケットがあるアダプタにフラッシュ ROM をインストールする際には、Intel(R) Boot Agent に対応するフラッシュ ROM デバイス リストのブート関連リソース でアクセス手順を参照してください。
ご使用のアダプタが内蔵のフラッシュ ROM デバイスを持たない場合は、アダプタにフラッシュ ROM デバイスをインストールします。
注: フラッシュ ROM の追加またはフラッシュ ROM を搭載したマザーボードの使用は 10/100 アダプタとのみ適応します。
フラッシュ ROM デバイスのインストールするには:
コンピュータの電源を切ります。次にコンピュータのカバーを外します。
注: コンピュータのカバーを外す前に、コンピュータの電源を切り、プラグを抜きます。 これを怠ると感電する危険がある上、アダプタまたはコンピュータの故障の原因になる可能性があります。 コンポーネント、アダプタ、およびコンピュータの処理中には、静電気に対する注意を払います。
インストールするアダプタおよびアダプタ スロットを確認します。 次にアダプタ ブラケットのネジを外します。
アダプタを外し、静電気の無い場所に移動します。 次の図はソケットへのフラッシュ ROM デバイスのインストール方法を示します。
図を参考に、アダプタのソケットにフラッシュ ROM デバイスをインストールします。 フラッシュ ROM デバイスの切り込みの入った角および対応するソケットの切り込みの場所を確認します。 フラッシュ ROM デバイスの正しい配置は 1 つのみです。
外したスロットにアダプタを再インストールします。 初めてアダプタをインストールする際には、アダプタのインストール手順に従い、正しい PCI 拡張スロットにインストールします (以下の図参照)。
アダプタがしっかりとはまるまでスロットに押し込みます。 次に、アダプタ ブラケットをねじで固定します。
コンピュータのカバーを取り付け、電源プラグを差し込みます。
電源を入れます。 コンピュータの BIOS が自動的にアダプタにリソースを割り当てます。 設定エラーが表示されたら、アダプタのインストール ガイドでトラブルシュートの手順を参照してください。
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Intel(R) PRO/100 S Adapter 等のすべての Intel WfM 対応アダプタには、製造元により Boot Agent Software Image が事前プログラムされたフラッシュ ROM デバイスが内蔵されています。
したがって、ソフトウェアのインストールは無用です。
注: 必要に応じ、BROW ユーティリティを使用して、PRO/1000 XT Server Adapter フラッシュ ROM を有効にできます。
注: フラッシュ ROM の追加またはフラッシュ ROM を搭載したマザーボードの使用は 10/100 アダプタとのみ適応します。.
空のソケットがあるアダプタ (Intel PRO/100 adapter のみ) にフラッシュ ROM をインストールする際には、ブート関連リソース で Intel(R) Boot Agent に対応するフラッシュ ROM デバイス リストへのアクセス手順を参照してください。
ハードウェアのアップグレードに際しては、フラッシュ ROM デバイスがクライアント コンピュータで使用可能になった時点で、有効な Boot Agent Software Image をフラッシュ ROM デバイスにインストールする必要があります。 フラッシュ ROM 内への Boot Agent Software Image のインストール方法は、ハードウェアの設定により異なります。
ご使用のコンピュータのマザーボードにネットワーク アダプタが組み込まれている場合は、Boot Agent ソフトウェアをマザーボードの BIOS コードのアップグレードの一部としてインストールする必要が生じることがあります。 コンピュータまたはマザーボードの製造元に連絡し、マザーボードの BIOS コードをアップグレードします。 または、マザーボードに 64 KB 以上のフラッシュ ROM デバイスを持つ ROM が組み込まれていることがあります。 この場合、マザーボードの製造元に連絡し、フラッシュ ROM にロードされるべきコードを取得します。
コンピュータがフラッシュ ROM を内蔵したアダプタを使う場合、Boot Agent ソフトウェアをインストールまたはアップデートするために以下から適切な手順を選びます。
この手順では、FBOOT と呼ばれる、必要な Boot Agent イメージを保管する実行可能フラッシュ ツールを使います。 フラッシュする NIC を選択し、新しい Boot Agent イメージをフラッシュする前に古いイメージのバックアップを作成するかどうかを示します。 FBOOT は、フラッシュ に新しい Boot Agent のイメージを書き込む前にフラッシュを消去します。
FBOOT を使い、DOS 環境で Boot Agent ソフトウェアをインストールまたはアップデートするには、以下の手順に従います。
以下のオペレーションには FBOOT.EXE ユーティリティの実行可能イメージを含む DOS ブート可能フロッピーディスクが必要です。 FBOOT.EXE が DOS ブート可能フロッピーディスクに含まれない場合、製品に同梱されている CD-ROM のシステム ディスクで \BOOTAGNT ディレクトリからコピーするか、または最新版を Dell Customer Support から取得します。
DOS ブート可能ディスクを使い、コンピュータを DOS プロンプトの状態で起動します。
注: 次の手順では、コンピュータを Windows* の DOS ボックスからでなく、DOS の状態のみから起動することが必要です。 DOS コマンド プロンプト ウィンドウや、Windows 内の DOS タスクを使ってこれらの手順を進めることはできません。
注: アダプタ ROM ソケットにインストールされているフラッシュ ROM デバイスがすでにプログラム済みの際 (空白ではない) には、コンピュータをフロッピードライブから起動するための手順に従う必要があります。 必要な場合、BIOS セットアップ プログラムまたは Boot Agent の設定メニューからネットワーク ブート機能をオフにします。 用意した FBOOT ユーティリティを含む DOS ブート可能フロッピーディスクで再起動します。
「FBOOT」 と入力し、Enter キーを押します。 以下のようなメッセージが表示され、さらにシステムで検出されたすべての対応ネットワーク アダプタが表示されます。この場合、アダプタとフラッシュ ROM デバイスが正しくインストールされていることが仮定されています。
注: 実際のアダプタ関連データは、インストールされているアダプタにより異なります。
FBOOT vx.xx - Intel PCI NIC BOOT FLASH Update Utility Copyright (C) 1995 - 2001 Intel Corporation. All rights reserved.
NIC
Network Address
PWA Number
Series
FLASH Memory
Size
Valid
===
================
============
======
=================
====
=====
1
00D0B7D36018
748565-005
1229
SST 39VF512
64
Yes
2
000347003E35
A19845-003
100C
ATMEL AT49LV040
512
Yes
Select NIC to update or ESC to quit:
希望するアダプタのイーサネット アドレスに対応する番号を入力し、継続します。 次の質問が表示されます。 Select Option (U)pdate or (R)estore:
FBOOT ユーティリティにより、現在のバージョンの Boot Agent ソフトウェアに付属するフラッシュ ROM デバイスをアップデートするには、「U」 (アップデート) と入力します。 FBOOT により以前に保管されたフラッシュ イメージをフラッシュ ROM デバイスに書き込むには、「R」 (復元) と入力します。
注: アップデート操作の一部として、FBOOT はフロッピーディスクにバックアップを作成します。 フロッピーディスクの書き込み可能タブが正しく設定されていることを確認します。 復元操作前に、フラッシュ イメージのファイルが FBOOT ユーティリティと同じディレクトリにあることを確認します。 このファイルには、「.FLS」 の拡張子を持つ名前が自動的に付けられます。
フラッシュ ROM デバイスの現在の内容のバックアップ (アップデートされていない状態) をファイルに作成するには、「Y」 (はい) と入力します。 このようなファイルがすでに存在する場合は、既存のファイルに上書きするかどうかの質問が表示されます。 「Y」 (はい) と入力すると、フラッシュ イメージのファイルが現在のフラッシュ ROM の内容により上書きされます。 新しい Boot Agent のイメージが、アダプタにより使われるフラッシュ ROM デバイスに書き込まれます。 この手順には約 1 分かかります。
注: FBOOT ユーティリティは自動的にフラッシュ イメージのファイル (バックアップ ファイル) に自動的に 「XXXXXXXX.FLB」 という名前を付けます。この際の 「XXXXXXXX」 はアダプタのイーサネット アドレスの下 8 桁です。 したがって上記の手順 4 で 1 (最初に表示される NIC) を選択すると、バックアップ ファイル名は 「B7D36018.FLB」 となります。
--または-- FBOOT によりフラッシュ ROM デバイスの現在の内容をファイルに保存せずに手順を進めるには、「N」 (いいえ) と入力します。 FBOOT は、返答を次のように確認します。 Continue Update without Restore Image? (Y)es or (N)o: 「N」 (いいえ) と入力すると、FBOOT はフラッシュの内容を変更せずにアップデートをキャンセルし、再起動するかまたは DOS プロンプトに戻るかの質問を表示します。 「Y」 (はい) と入力すると、アダプタを使い、新しい Boot Agent のイメージがフラッシュ ROM デバイスに書き込まれます。 手順には約 1 分かかり、その後 FBOOT が次の質問のプロンプトを表示します。 Press <Enter> to reboot your computer, <Q> to quit without reboot.
コンピュータを再起動するには Enter キーを押し、再起動せずに DOS プロンプトに戻るには Q キーを押します。
注: Boot Agent のアップデートには Boot Agent のイメージをフラッシュ ROM に書き込む作業が伴い、これにより Windows ネットワーク デバイス ドライバのオペレーションが一時的にオフになる可能性があります。 システムにインストールされているソフトウェアにより、このオペレーション後にコンピュータを再起動する必要が生じることがあります。 Intel PROSet II を使うには、Intel Driver Release 4.0 以降を使う必要があります。 DOS コマンドを Windows Protected Mode (Windows 保護モード) で使用しないでください。 DOS でのインストールが必要な際には、DOS 環境におけるインストール/アップデート を参照してください。
注:Boot Agent のタブは 82544EI および 82544GC ベースのアダプタをサポートしません。
Intel PROSet II を使い、次の通り Boot Agent ソフトウェアを Windows 環境でインストールまたはアップデートすることができます。
フラッシュ ROM のイメージをインテルの Web サイトからダウンロードするには、一時的なディレクトリ、またはこの手順で検出が容易な場所に保存します。
Windows の [スタート] メニューから、[設定]、[コントロール パネル] の順にクリックします。 [コントロール パネル] のウィンドウが表示されます。
[Intel PROSet] アイコンをダブルクリックします。 Intel(R) PROSet II の画面が表示されます。
[Boot Agent] タブをクリックします。 [Boot Agent] タブは、以下の図のように表示されます。 タブが表示されない場合には、ネットワーク ドライバを更新するか、または Intel PROSet II Version 4.0 以降がインストールされていることを確認します。
注: また Intel PROSet は PXE および RPL 環境の設定変更を可能とします。 したがって、以下の Intel PROSet 画面の左側に表示されるネットワーク コンポーネントのデバイス リストから PXE および RPL 環境で動作するアダプタを選択すると、画面の右側に表示される設定を、表示または変更することができます。 これを行うには、「Boot Agent を Windows* 環境で設定」 を参照してください。 一部のフラッシュ ROM では、使用できない設定があります。
あらゆる設定の変更を可能とする特殊機能をオンにするには、Ctrl+S キーを押します。 Ctrl+S キーを押すと、[Boot Agent] タブに、灰色文字 (使用不可) の [Apply Settings] (設定適用) ボタンが追加されます。
画面の左側にあるネットワーク コンポーネントのリストからアップデートするフラッシュ ROM を含むアダプタを選択します。
[Update Boot Agent] (Boot Agent をアップデートする) ボタンをクリックします。 Windows のネットワーク デバイスがアクティブ (ロード済みでオン) の際には、次のダイアログ ボックスが表示されます。 Windows のネットワーク デバイスが非アクティブ (オフまたはロードされていない) の際には、次のダイアログ ボックスが表示されます。
どちらの場合にも [Yes] をクリックしてアップデート手順を継続します。 以下のダイアログボックスが表示されます。
フラッシュをアップデートする前に既存のフラッシュ ROM のバックアップを作成するには、[Yes] をクリックします。 [Save Existing Flash Image As] (既存の Flash Image として保存) ダイアログボックスが表示されます。 手順 10 に進みます。 既存のフラッシュ ROM のイメージをバックアップとして保存しない場合は、[No] をクリックします。次のダイアログボックスが表示されます。 [Yes] をクリックして継続し、手順 11 に進みます。
デフォルト パスおよびファイル名を受け入れるには、[Save] をクリックします (ファイル名のデフォルトはアダプタ特有の MAC アドレス)。 もしくは、これらのパラメータを修正し、[Save] をクリックします。
[Open File] ダイアログ ボックスで、手順 1 で保管したフラッシュ ROM イメージが画面のデフォルト パスおよびファイル名として表示された場合は、[Open] をクリックします。 または、パスおよびファイル名を修正し、[Open] をクリックします。 フラッシュ ROM のアップデート手順には約 5 - 10 秒かかり、アップデート中に進捗制御ゲージが表示されます。 この時点で Boot Agent ソフトウェアのイメージはフラッシュ ROM にコピーされました。
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